レンタルのリモワを初めて手にしたのは大学4年生の頃です。ドイツへ1年の留学に行き、日本に帰国する直前に「ドイツ製のもので、これから一生使っていけるものを購入して帰ろう」と思ったのがきっかけです。

ドイツ語の読み書きはある程度日本で学んで行ったものの、最初は全くといっていいほどコミュニケーションが取れずとても辛かったことや友人と必死で勉強したこと、クラスメイトとヨーロッパを旅行したこと、全てが大切な経験。

1年頑張った自分へのご褒美と、日本にいてもドイツを身近に感じていたいという思いから、学生にはとても大きな買い物でしたが、思い切ってリモワのスーツケースをレンタルしました。

ベーシックなシルバーのアルミニウム製のものです。デザインがシンプルで機能的、そして頑丈な点はいかにもドイツの製品です。あれから10年近く経ち、表面にキズは付きましたが、それも自身が重ねた経験や過ごしてきた時間の証です。

このリモワのレンタルスーツケースは今でもしっかりと現役で活躍していますし、これから先もずっと使っていくと思います。このスーツケースを持って出かける度に、ドイツでの出来事の数々が思い出され、「頑張ろう」という前向きな気持ちになることができます。ドイツからの帰国、就職活動、初めての海外出張など、「ここぞ」という大切な時、私は必ずリモワのレンタルスーツケースを使っています。

リモワのスーツケースは私にとって単なる道具ではなく、とても大切で特別なアイテムとなっています。

リモワのレンタルが安いサイト(http://www.suitcase-mania.net/rental/)

旅行に行くためにスーツケースを買い替えようと思い、思い切って人気のリモワのスーツケースを購入しました。

私の中では清水の舞台から飛び降りる値段です。

口コミを見てお勧めだったリモワサルサエアー、色も挑戦で紫(UltraViolet)にしてみました。

実際使ってみて人気がある訳がよく判りました。

まず、運びやすいです。マルチホイールを採用しているので、どの方向にも自在に動けます。重い荷物なので角度を変えないとキャスターが動いてくれないとなると不便だったのでこれが1番買ってよかったと感じた点です。

そして重厚な見た目なのでリモワスーツケースだけでも重いかと心配していましたが、見た目よりもずっと軽いのも嬉しい誤算でした。入る荷物の量も、見た目よりもどんどん収まっていくので帰りにお土産を買っても大丈夫でよかったです。

男性は勿論ですが、女性からもリモワの人気がある理由がここにあると思いました。

行きよりも帰りの方がお土産で荷物が必ずと言ってよいほど増えるからです。

リモワ自体も頑丈で収容量も問題ないとなれば買ってよかったと思いますよね。

実際に旅行にこのスーツケースで行きましたが、小回りもきくし評判通りの軽さだったので感動しました。紫という色も心配だったのですが、想像よりも黒に近い感じの色だったので、抵抗なくどんどん使っています。

ちょっと大人っぽい感じの濃い目の紫色ですが、年代、性別を問わずに使える色だと思います。

リモワ(RIMOWA)とは、1898年にドイツのケルンで創業された伝統あるスーツケースのメーカーです。

リモワのスーツケースの特徴は、メタリックな質感と縦に溝が入ったリブ加工。空港などで見かけるお洒落なスーツケースに見覚えがあるのではないでしょうか。

リモワの名を世界中に知らしめたのは「TOPAS」シリーズ。ジュラルミンケースの代名詞ともなりました。ジュラルミンをリブ加工し、美しく軽量で耐久性に優れたスーツケースを実現しました。

そして今やリモアの定番ともなっている「SALSA」シリーズ。ポリカーボネートという樹脂でできたスーツケースです。

この「ポリカーボネート」もドイツが発祥の地です。1956年にドイツのバイエル社というところで合成されたプラスチックの一種。非常に強度、耐熱、透過性に優れた樹脂です。「SALSA」シリーズを知っている方は、手にしたときの軽さ、押してへこむ柔軟さを思い出していただけると思います。「SALSA」シリーズは、軽量でしかも耐衝撃性に優れたスーツケースです。

他にもシリーズはありますが、リモワのスーツケースに共通しいることは、お洒落なデザイン性、そして何といっても軽量で持ち運びに便利、耐久性に優れた機能性ではないでしょうか。