ドイツ発リモワ

リモワ(RIMOWA)とは、1898年にドイツのケルンで創業された伝統あるスーツケースのメーカーです。

リモワのスーツケースの特徴は、メタリックな質感と縦に溝が入ったリブ加工。空港などで見かけるお洒落なスーツケースに見覚えがあるのではないでしょうか。

リモワの名を世界中に知らしめたのは「TOPAS」シリーズ。ジュラルミンケースの代名詞ともなりました。ジュラルミンをリブ加工し、美しく軽量で耐久性に優れたスーツケースを実現しました。

そして今やリモアの定番ともなっている「SALSA」シリーズ。ポリカーボネートという樹脂でできたスーツケースです。

この「ポリカーボネート」もドイツが発祥の地です。1956年にドイツのバイエル社というところで合成されたプラスチックの一種。非常に強度、耐熱、透過性に優れた樹脂です。「SALSA」シリーズを知っている方は、手にしたときの軽さ、押してへこむ柔軟さを思い出していただけると思います。「SALSA」シリーズは、軽量でしかも耐衝撃性に優れたスーツケースです。

他にもシリーズはありますが、リモワのスーツケースに共通しいることは、お洒落なデザイン性、そして何といっても軽量で持ち運びに便利、耐久性に優れた機能性ではないでしょうか。

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